東京子育て事情

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順天堂 無痛分娩レポ【②通院編】

無痛分娩でなかなか予約が取れないほど大人気の順天堂。産科の通院の際の待ち時間が長いことで有名ですが、実際に通ってみてどうだったのか?先生は丁寧?エコーはどこまで見せてくれる?など、まとめました。

 

初回診察は待ち時間が長ーーい

順天堂は初回の診察は予約が取れない鬼システムです。ただでさえ待ち時間の多いことで有名な順天堂ですが、予約なしで行くかなり待ちます。私は朝10:30ごろ行って、3時間待ってようやく診察にこぎつけました。なかには5時間待ったという人もいました。とにかく待ちます。しかも、いつ呼ばれるか分からないので、待合室にいなければならないのもつらいところ。大学病院だから待つのが当たり前とは言え、カフェでまったりしながら待てたらいいのになぁと思います。

これからという方は、朝の早目の時間に行くことをオススメします!

 

予約しての通院は1時間待ちくらい

34週以降は予約をして通院していましたが、それでも待たされます。毎回1時間は待たされていました。
午前中の早い時間であれば、待ち時間は比較的少ないようです。ただ、みんな待ちたくない気持ちは同じなので、午前中の早い時間の予約はなかなか取れません。

ちなみに、予約した時間の変更は電話ではなく直接病院に行かないといけない鬼システム。なんで、、、泣

医療はサービス業ではないと割り切らないといけませんね。。。

午前休で診察をうけて午後から会議に出席しようとかムリなので、午後に大事な予定を入れないように気をつけましょう。

 

セミオープンシステムを活用すべし

順天堂はセミオープンシステムを積極的に取り入れていて、リスクの少ない妊婦にはお医者さんからも強くおススメされます。セミオープンシステムとは、リスクの少ない妊婦さんは自宅近くの病院やクリミックで妊婦検診を受け、34週以降分娩までの順天堂で健診・分娩するというシステムです。利用可能であれば、セミオープンシステムの利用をオススメします。

だって待ち時間が長いから!!

無痛分娩についての事前説明は丁寧

無痛分娩を希望する場合は麻酔科医から事前に麻酔の方法、起こりうる副作用やリスクなどについて事前に説明を受けます。この説明を受けて同意書を提出しないと基本的には無痛分娩できません。無痛分娩を検討している場合は必ず受けなければなりません。

珍しく、ほぼ予約通りの時間に説明を受けることができました。麻酔科医が1対1で説明してくれ、疑問点などにも全て丁寧に答えてくれます。

説明後に1冊、無痛分娩についての本をもらいますが、かなり詳しく解説してあり、参考になりました。

 

通院時の医師は毎回違う。

順天堂は担当医制ではないので、受診するたびに医師が違います。ただ、どの先生もしっかりと丁寧に診断してくれた印象です。

女性の先生が多かったです。

 

エコーは2Dのみ

エコーの機会は機能としては3Dなどもあるようですが(私が受診した2016年当時)胎児の異常を調べるなど、医療目的の必要性がない場合は2Dのみの使用とのこと。
エコー写真はくれます。
性別はチェックして教えてくれます。

 

精算はスピーディー

これだけ診察で待たされるのだから、精算もさぞ待つことだろうと思いますよね!?ところが、精算はシステムによる効率化がしっかりとされていて、そんなに待ちません。

医療費の計算は人がやっていますが、支払いは機械でやります。クレジットカードも使えます。ステキ!

診察の待ち時間も効率化が待たれますね。

 

まとめ

一言で言うと、「診察や対応は丁寧で内容にも満足だが、待ち時間の長さは覚悟して!」という感じです。通院する方は暇つぶしグッズと携帯の充電を忘れずに!